コドモノミカタ(コドミン)

コドモノミカタ(コドミン)

 

うちの子もしかしたら…注意欠如多動性障害(ADHD)かも?

 

少し他の子と違うかも…とお悩みのママに…

 

子どもが大きくなって外で遊んだり幼稚園や保育園に通いはじめると、どうしても他の子どもと比較してしまうことがあるかと思います。
私にも男の子が二人いますがお兄ちゃんが幼稚園に入って初めての参観日で先生の話を聞かず体が先に動いている様を目の当たりにしました。

 

他の子達はちゃんと座って話を聞いているのに。
他のママたちもいる参観日でなんともいえない気持ちになったのを覚えています。

 

 

その時初めて、もしかしてうちの子、注意欠如多動性障害(ADHD)なのでは…?と不安になりました。

 

 

■知っていますか?注意欠如多動性障害(ADHD)について。

コドモノミカタ(コドミン)
注意欠如多動性障害のことを ADHD とも言います。
ADHDはアスペルガー症候群などとも似ているので見分けが難しいのですが異なる障害です。

 

・注意欠如多動性障害(ADHD)とは?

不注意・・・集中力がない・気が散りやすい
多動性・・・じっとしていられない・落ち着きがない
衝動性・・・順番を待てない・考える前に実行してしまう

 

という3つの要素がみられる障害のことです。

 

小さい子どもであればこれらの要素はよく見られるために周囲に障害として理解されづらく、
ただの乱暴者や親のしつけができていない子などと誤解を受けてしまうケースが多々あります。

 

「周囲に障害として理解されない」これがADHDの一番難しいところです。
見た目でわからないために発見が遅れ、適切な対処が遅れてしまうのです。

 

ADHDによくみられる行動として次のようなものがあります。

 

①落ち着きがなく集中力・注意力の持続が難しい、または困難である。例えば授業中に別のことを考えたり、ボーっとしたり、別のことをしたり、立ち歩いたりしてしまう。

 

②忘れ物や失くし物が多い。おもちゃや文具など失くし物や落し物が多い。宿題など忘れ物をすることがよくある。

 

③気が散りやすい。集中力が続かず与えられた課題の途中で、別のことに手を出してしまう。

 

④ルールが守れない。衝動を抑えることができない。待つことが苦手で、会話で相手が話している途中に話始めたり、順番待ちで割り込みをしてしまう。

 

理解できる指示をされても従うことが難しい。「静かにしてください」と言われても静かにすることができず、おしゃべりを続けてしまう。「注目してください」と言われても注目できず、他に関心が移ってしまう。

 

⑥事前によく考えて行動できない。物事をぱっと見で判断してしまい、うっかりミスをしてしまうことがよくある。

 

■注意欠如多動性障害(ADHD)によく似たアスペルガー症候群とは?

見分けが難しいとされていますがアスペルガー症候群の主な症状は3つです。

 

①コミュニケーション問題。

会話能力は表面上は問題なくできるのですが、その会話の裏側や行間を読むことが苦手です。明確な言葉がないと言葉をそのままの意味で鵜呑みにしてしまう傾向があるため、人の言葉を勘違いしやすく、傷つきやすい面があります。他人と適度な距離感でコミュニケーションをとることが苦手です。

 

②対人関係の障害

場の空気を読むことに困難さがあり、相手の気持ちを理解したりそれに寄り添った言動が苦手な傾向にあります。そのため、社会的なルールやその場の雰囲気を平気で無視をしたような言動になりがちで、対人関係を上手に築くことが難しいです。

 

③限定された物事への興味やこだわり

興味やこだわりが強く、いったん興味を持つと過剰といえるほど熱中し、すごい集中力や記憶力を発揮します。法則性や規則性のあるものを好み、異常なほどのこだわりを見せることがあります。その法則や規則が崩れることを極端に嫌う傾向があります。一方、この特性は逆に強みとして活かすこともできます。

 

小さい子供なら時折見られる行動でもありますが、
集団生活をするようになると色々な方面で支障をきたしてしまうことがあります。

 

ADHDも同じで、もっとも重要なのは早いうちから子供の様子に気づいてあげることです。

 

 

ADHD(注意欠如多動性障害)の症状の現れ方

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症状が似ている、あてはまるからといってすぐにADHDであるかどうかの判断はできません。

 

子どもに時折見られる行動も多いので毎日一緒にいてもわからなかったりします。
そのため問題を放置してしまい、適切な対策が取れないというのがADHDの最も怖いところです。

 

一般的にADHDの症状が大きく現れ出すのが3~6歳頃です。

 

ADHD(注意欠如多動性障害)であると0歳の頃から少し様子が違うこともあります

年齢別にどのような行動を取るのか例を挙げます。

 

・0~1歳頃

ADHDの赤ちゃんは気むずかしく、かんしゃくを起こしやすいのが特徴です。
ベビーベッドの柵にぶつかったり、体の動きが止まらなかったりします。
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・1歳~3歳

この時期になると多動性が目立ちはじめます
。急に叫んだり、走り出したり、車道に飛び出したり、友だちに手を挙げたり、わがままだったりして、他の子どもとの違いを実感する方が多いようです。
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・3歳~6歳

本格的にADHDの症状が出る時期です。
集団行動が取れなかったり、何度注意しても聞かなかったり、困った行動が目立つようになります。

 

保育園や幼稚園の先生から報告されることで気づく保護者さまもいますが、家にいるときに問題がない場合は見逃してしまう可能性があります。
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3歳~6歳の頃、『落ち着きがない』『1つのことを集中して継続できない』『すぐに飽きる』という症状が顕著がどうかチェックしてください。

 

■ADHD(注意欠如多動性障害)は「早期発見」が重要です。

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ADHDを早期に発見してあげることは子どもにとっても重要なメリットがあります。

・小中学校での遅れを取り戻すのは難しい。
・早期の支援につながる(認知行動療法や薬物療法)
・交通事故にあったり人を傷つける前に防げる。
・大人になってから診断を受けるのは大変。
・色々なことがうまくいかないことによる二次障害(うつ病や自尊心低下)を防ぐことができる。

 

コドモノミカタ(コドミン)

 

子どもの未来を思うとママたちがほんのすこしの勇気を持って早く発見してあげることが大切なんです。

 

コドモノミカタ(コドミン)

 

何もしない場合、その衝動性などから合併症(二次障害)につながることがあります。

 

例えば昼夜逆転による睡眠不足、不登校、鬱、不安障害、引きこもり、ひいてはギャンブル・アルコールなどの依存症 など

 

ADHDに気づかないまま、落ち着きがないからと叱ったり、
放っておかれた子どもは、日々の生活の中で自信をなくして生きづらさを感じてしまいます。

そうならないようにしっかりとサポートすることが大事です。

 

 

■ADHD(注意欠如多動性障害)には薬物治療があるけど…

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ADHD治療の選択肢として小さな子どもの場合は「心のケア」を優先して実施することが多いです。

 

稀に薬を処方されることもありますが、特に子供の場合は成長遅延・頭痛・吐き気・異常な眠気・興奮状態など、非常に強い副作用が現れることがあります。
そのため、どの医師でも処方できるわけではなく、特別な許可を持った医師による処方が必要です

 

心のケアには限界があったり、長期の時間がかかったり、薬の副作用にも抵抗があるというご両親は多いかと思います。

 

そのため小さなお子様には強い治療薬ではなくサプリで足りない成分を補ってあげるという選択肢があります。

 

問題は根性・気合で解決する、我慢を美徳とする日本人の性格も相まり、日本のADHD治療は30年遅れています
ADHDの治療先進国であるアメリカではサプリの利用が一般的であり、社会的に認知されています。

 

 

実は日本でもADHDに有効なサプリが一般購入できることをご存知でしょうか?

 

 

私自身も自分の子どもに投薬するのは抵抗がありました。

 

風邪薬ですら飲むのを嫌がる子どもが、副作用のある治療薬を摂取できるのか?
気軽に摂取できるサプリはないか?と探して出会ったのが コドミン というサプリです。

 

 

ADHDに有効であると言われている ホスファチジルセリン がしっかりと摂取できるのと、子どもが飲みやすい「ラムネ味」であることが決め手でこれに決めました。
このあたりの工夫はアメリカのサプリには見られないため、日本人の細やかな性格が良い方向に働いた一例です。

 

・ホスファチジルセリンとは?

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ホスファチジルセリンは人間の体を構成している細胞の膜に存在するリン脂質の一種です。
脳に多く存在しているため「脳の栄養素」とも呼ばれています。

 

前頭葉におけるホルモンの動きが原因とされるADHDにとって、
現時点の最新の臨床実験で有効だと考えられている成分です。

 

ただホスファチジルセリンは食べ物では肉や大豆に含まれる成分ですが、
含有量が多い大豆にもわずか0.003%程しか含まれておらず食事だけで補うことはできません。

 

しかしコドミンはホスファチジルセリンを1粒あたり100mg配合しています。
コドモノミカタ(コドミン)

 

同じ量のホスファチジルセリンを食べ物から摂取する場合、なんと3.3kg分の大豆が必要になります。
ぜひこの貴重なホスファチジルセリンを効率的に補給してあげてください。

 

 

コドミンはご両親と子どもの楽しい未来をサポートします。

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落ち着きが無いとどうしても子どもを叱ってばかりになります。
子どもも小さいなりに自分でどうして怒られているのか?
自分はだめな人間なんだとどんどん自信をなくしてしまいます。
毎日叱るご両親も心身ともに疲れていきます。

 

子どもたちの世界にもルールがあり落ち着きのない子はやっぱり他の子達においてきぼりになりがちです。
協調性のない子は子供の世界でも通用しないことがあります。

 

お友達と毎日楽しい時間を過ごしてほしい、一緒にみんなで遊んでほしい…
子どもを持つ親なら誰しもが思うことですよね。

 

コドミンで自分自身をコントロールできるようになれば、子ども自信でできることが増え、褒められたり、自信につながったりします。

 

ついつい子どもの落ち着きの無さやできないことに対してイライラしてしまうママたちを子どもは見ています。
でもどうしても子どもはうまくできないのです。

 

サプリで補うと同時に、心のケアも家庭で行ってあげるとより効果的です。

 

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多動性障害の子供に対する家庭での接し方

 

ADHD(注意欠如多動性障害)の子供に対して家庭内でどのように接すれば良いか。
いくつかポイントがあります。

 

①長所を見つけて褒めてあげる。
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つい短所ばかりに目が行って叱りがちですが、どんなことでもいいので良いところを見つけ、褒めてあげることが大切です。

 

何かができたときには当たり前と思わず、「頑張ったね!」としっかり褒めてあげましょう。
もし間違ったことをしてしまっても、体罰や強い言葉による叱責は避けるべきです。

②集中力を高める環境づくりを。
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テレビ・おもちゃ・本などが部屋の中に散乱していると、ADHDの子どもは気が散ってしまいがちです。
物はできるだけ見えないところにしまうなど、刺激の少ない環境づくりを心がけましょう。

 

学習机などは部屋の角に置くと、余計なものが目に入りにくくなります。食事中のテレビなども控えましょう。

③指示を伝えやすくする。
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ADHDの子どもは言葉での指示が分かりにくいことがあるため、やることを絵や図に書くなどの工夫をしてみましょう。

 

視覚的情報にすると理解しやすくなり、スムーズに受け入れることができるようになります。

 

 

■コドミンについてよくある質問を整理しました

 

・コドミンの効果はどのくらいで現れますか?
コドモノミカタ(コドミン)
薬ではなくサプリメントなので最低でも三ヶ月は継続して飲むことを勧めています。
継続することが実感のカギになりますので習慣化しましょう。
早く効果を実感したいお気持ちもあると思いますが落ち着いて取り組みましょう。

 

・コドミンを飲むタイミングは??
コドモノミカタ(コドミン)
食後の方が吸収されやすので食後がおすすめですが、小さなお子さんだとなかなか毎日同じ時間にのむのは難しいかもしれません。
無理に飲ませると嫌がるかもしれないのでお子さんのタイミングで飲ませてあげて下さい。

 

・コドミンに副作用はありますか?
コドモノミカタ(コドミン)
コドミンは薬ではなく栄養補助食品であるため副作用はありませんし、安心の日本製です。
GMP(安全性が認められ一定上の基準をクリアしたものにしかつけられないマーク)もついています。
アレルギーをお持ちのお子様に与える場合は成分をよく確認してから購入することをおススメします。

 

・子どもがサプリを飲み込むのは難しくないですか?
コドモノミカタ(コドミン)
コドミンは飲み込まなくても大丈夫です。
なめて溶かしても大丈夫ですし、噛み砕いてラムネみたいに食べても大丈夫です。
お子さんの負担にならないように作られていますので安心して飲ませて下さい。

 

 

■コドミンを買うには??

コドモノミカタ(コドミン)
amazonやyahooショッピングで販売されているところもあるそうですが、
類似品や模倣品の可能性もあり、また正規品でも定価での販売になるため
安心でお得な公式サイトを勧めています。

 

公式サイトでは初回は980円(送料無料)で購入できます。

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継続して使用するなら定期購入が一番お得になります。

 

トクトクコース定期購入の7大特典がこちら。

 

特典①初回89%OFF
特典②2~4回目3000円OFF
特典③5回目以降5000円OFF
特典④送料無料
特典⑤決済手数料無料
特典⑥定期周期変更自由
特典⑦60日間返金保証

 

通常価格が8,980円なので2回目以降は5,980円になります。

 

 

■コドミンの口コミを集めてみました。

コドモノミカタ(コドミン)

 

・30代後半女性
少しは落ち着いてくれるようになりました
学校でも落ち着きがなかった子供ですが、コドミンを試してからは少しだけ落ち着いてくれました。私的にはもうちょっと落ち着いて欲しいものですが、そう上手くはいかないものだろうなと諦めています。とりあえずはコドミンを飲んでもらって様子をみようと思います。

・40代女性
子供の外出が心配でいつも家にいることが多かったです。しかしそのままじゃいけないと思い、コドミンを飲ませてみたところ少しの時間の外出なら大丈夫になりました。もう少し続けてみたいと思います。

・20代女性
効果があるかわかりませんでした
最近子供が幼稚園に行きたくないと言い始め困っていました。
そんな時にコドミンを知り、試しに飲ませてみましたがとくに変わらないように見えます。
せっかく買ったのに残念ですが、とりあえず味は美味しいそうです。

・30代女性
友達と仲良く遊べるようになりました
なかなか子供同士でうまく遊べなかったので、コドミンを飲ませてみることにしました。飲ませてみてしばらくすると仲良く友達と遊べるようになりました。まさかほんとに効果があるとは思ってもみなかったので、効果があってほんとによかったです。

・20代女性
いつも周りに迷惑をかけてほとほと困っていました。幼稚園でもじっとしていられず先生の話もきかず…ネットでコドミンを知り早速試してみました。飲み始めてすぐではありませんが一ヶ月頃には落ち着いてきて迷惑をかけることがだいぶなくなりました。私の子どもにはコドミンの効果があったようです!

・30代女性
子どもの落ち着きの無さに悩んでいる人にせひ飲んでもらいたいです。何度注意しても言うことをきかなかった子どもが一度注意するだけで自分でできるようになりました。
サプリでも少し抵抗があったけど今まで親子で苦労したことが嘘のように。お互いにストレスもなくなり楽しい毎日をすごしています。悩んでいる人は一度試してみてほしいです。

 

 

コドモノミカタ(コドミン)
口コミを見るとお子さんによって効果が早く現れたり効果を実感できなかったりやはり個人差があるようです。

 

それぞれ効き方が違ったり飲んでる期間が明確ではないので結論を出すのは早い気もしますが。

 

コドミンが推奨している最低継続期間三ヶ月は試してみる価値はあると思います。

 

悩んでいる方はまず3ヶ月間、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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    ■長期利用者アンケートの声

     

    今回はコドミンの長期利用者へのアンケートという形で
    話を頂いたので少し私達のことを書いてみたいと思います。

     

    私には来月8歳になる息子がいます。
    息子は4最の時に、ADHD、軽度のLDと診断されました。
    現在は町立小学校の特別支援級2学年に在籍しています。

     

    息子の主な症状は、落ち着きがない、注意力が無くすぐに物を忘れる、
    コミュニケーションの難しさ・物事のこだわりの強さ・味覚過敏による偏食などです。

     

    今では、これらの息子の症状と付き合っていくのに、対処法を見出したり、軽減する方法を理解出来ていますが、
    小さい頃は、4歳までADHDと分からなかったですし、初めての育児だった事もあり、
    息子の事が理解出来なかったり育児の仕方に悩む事が多く、本当に大変でした。

     

    周りのお子さん達は、1歳過ぎると少しずつ言葉を話出していたのに、息子は発声もしませんでした。
    周りのお子さんが、少しずつお友達と遊び出した頃、息子は、人見知りしてなかなか交れませんでした。
    周りのお子さんが、本を読み出したり、アニメを見て楽しんでいた頃、息子は、物語に興味を示す事なく、
    好きだった車や電車のおもちゃで一人で遊んでいました。

     

    周りのお子さん達と明らかに違う育ち方をしていた息子に、私は不安で仕方ありませんでした。
    息子は周りのお子さん達とは明らかに違うけれど、私が頑張って育児をすればいつか他の
    お子さん達に成長が近づいていくのではないかと思って、一生懸命育児に励みました。

     

    町で行なっていた育児教室に2つ通いましたら、
    発達の遅れが心配されるお子さん達が通っていた育児教室で、
    同じ境遇の親子と一緒に参加する中で、親も子も交流が生まれたらいいなと思っていました。

     

    私は、何人か話が出来るママ友が出来ましたが、
    息子はなかなか上手くお友達と関わる事が出来ず、私からなかなか離れられませんでした。
    また、興味のない遊びだと先生の話を聞けなくなり、好き勝手に動く始末でした。
    そんな日々を過ごすうちに息子は3歳になっていました。

     

    その頃、実家の父の知り合いの方から、住んでいた町から車で片道45分程かかる場所に、
    NPOが運営する幼児の発達支援の事業所がある事を教えてもらいました。

     

    私と主人は、藁にすがる思いで、息子を連れて相談に行き、息子を預ける言葉にしました。
    それから、小学校入学までの3年半の間、週2回程しか通わせてあげられませんでしたが、親子で一生懸命通所しました。

     

    息子を送り届けると、そこでは私のいない環境で、先生やお友達と関わりながら、
    入園・入学の準備として、団体で半日生活する事、遊びや課題を通して先生と信頼関係を築き、
    お友達との関わりを学ぶ事、また日常生活の自立に向けて、トイレトレーニング・食事のときの道具のお子さん使い方・
    衣服の着脱やたたみ方など、社会生活に入っていくための基礎的な事を教えて頂き身につける事が出来ました。

     

    その一方で、4歳になってからもどうも落ち着きがなく
    友達とコミュニケーションが取れていないようなので不安が大きくなっていき、
    私は県の専門機関の先生の診察を、息子に受けさせる事を決断しました。

     

    息子が4歳4ヶ月の時でした。
    診察の結果、特にADHDの傾向が強い発達障害だと診断を受けて、
    特徴が、息子の心配だった症状に当てはまっていたので、それまでの事が納得いきました。

     

    偏食に関しては、周りのお子さんが、色々な食べ物の味を覚えて、食べられる物を信じ増やしていった頃、
    息子は食べられる物が日に日に減り、限られたごくわずかな食べ物しか食べられない様になっていましたが、
    先輩のママ友に勧められたコドミン(コドモノミカタ)というサプリは今でも続けて飲んでくれています。

     

    日々の成長もありますので確実にコドミンの効果だと言えるかはわからないのですが、
    コドミンを飲むようになってから少し落ち着いて友達とも遊べているように感じます。
    今でもまだ時々喧嘩はしてしまっていますが…

     

    コドミンのアンケートだから特に良く書いたり勧めているわけではありません。
    実際に、あまり効果が無い気がすると辞めた方もいます。
    ただ周りにも飲んでいる方が多くいて、私自信は教えてもらって助かったので、
    もし同じようにどなたかの役に立てばと思い、アンケートを書かせてもらっています。

     

    少し話がそれましたが、子育てですのでそれからも色々大変なことはありました。
    ただ息子を理解する事に努め、どうしたら障害の症状を緩和出来るか考えながら、日々過ごして来ました。
    発達支援のNPOに通わせながら、並行して障害児の受け入れのお子さんある地元の幼稚園にも通わせて、
    少しでも地元の健常のお友達との関わりにも慣れさせる事にも努めました。

     

    そして、現在の日々に至ってます。
    これからも色々な課題を乗り越えて行く日々だと思いますが、息子に寄り添い頑張っていきたいです。

     

     

     

     

     

    コドミンに関するご利用状況/ご意見など②

     

     

    私の姪が発達障害です。
    近所に住んでいて幼いころから会う機会もおおいので特性もよく知っています。

     

    姪は今小学5年生ですが、3歳の時に集団検診で発達障害の可能性があるからと専門医の受診をしてみてはと指摘を受けました。
    2歳ごろからのこだわりがひどく癇癪をおこし、道順や着る服などのこだわり、偏食が当時はひどかったです。
    やはり当時からコミュニケーションをとるのが苦手でことばが少し、単語程度でした。

     

    子育て支援センターや子供のいる場所へつれていっても交わることはほぼなかったので、
    当初、姪の母親は一人っ子だからか、ちょっとうちの子はどこかみんなと違うといって悩んでいました。
    公園へいっても順番やルールをまもれずトラブルをおこさないか母親はいつもはらはら落ち着かなかったようです。
    保健師さんに相談し、保育所に加配の先生をつけていただけるようになって、通所し始めてから集団でしか学べないこと、
    こどもや先生とのやりとりも少しずつ学んでいけて言葉もちょっとずつ変化がみられました。
    医師からの診断はアスペルガー/軽度ADHDでした。

     

     

    就学までの数年、作業療法や言葉のきょうしつにも無理のないペースで通い療育をしたことも彼女にとって良かったとおもうと母親は話していました。
    同じ境遇の母親がなかなかまわりにいないことで相談しにくかったり理解されないこともおおいので、母親もストレスをしらずとため込んでいたと思います。
    のちに親の会をみつけて気の合う友人もみつけて母親も前向きな気持ちで子育てをしています。
    視界からはいってくる情報を判断するほうが、ことばがけよりも本人はりかいしすかったことから、絵カードをもちいていろんな場面で活用しています。

     

    トイレや、登校準備の際、学校行事など絵カードをさっとさしだすことで流れがスムーズにいっているようです。
    姪が就学前に、私も一緒に地域の特別支援学校の見学会に参加した際、耳からの刺激、大きい音やざわついた声に不快感をかんじている子供は、ヘッドホンをしたり耳栓をしたり工夫をしていて、やはり黒板には絵カードで日程を提示してわかりやすい工夫がたくさんあり、こどもにとって快適に過ごせる環境はととのっているように感じました。
    おさないころにとても落ち着きはない時期があり多動で、買い物もゆっくりできないという母親のことばをきいて、姪はとうじはスーパーの雑音や人ごみに落ち着かなくなっていたのかなとのちに思うようになりました。
    以前テレビ番組で、ADHDの青年がかいた本があるとしって購入し、彼らのもつ世界や感じ方、生きにくさを知って読んだ時には涙が出ました。

     

    アスペルガー/ADHDと言っても感覚、感じ方は皆さん違うと思いますが、わたしたちが不快に感じないちょっとしたことや音もあたまがいたくなるほど不快感をかんじていたりというのを知って、特性をまわりも知ることでさまざまなサポートができるのではとおもいます。
    個のスペースがすきな姪で、いまではかなりおとなしく本当に素直です。
    手伝いにしてもいちばんさいしょに丁寧におしえれば忠実に仕事もこなしてくれてまわりの雰囲気も和やかにしてくれます。
    母親も熱心にいろんな指導も支援学校の先生方から教わったりしながら二人三脚でがんばっています。

     

    父親もやさしいひとなので怒ることもすくなく環境はよく伸ばせるところをよく夫婦でみて育てていることにも感心します。
    感受性がゆたかで感覚もさまざまなところで過敏なタイプなので、苦手なところはサポートしてくれる先生やまわりに時にはこまかく伝えているそうです。

     

    さまざまな事業所や施設もすこしずつ見学したり親の方もがんばって娘の将来を考えています。
    コドミンというサプリメントの摂取など科学的な対処も行っているようですが、加えて
    小学1年生から週4,5日は放課後デイサービスを利用しているので母親も自分の仕事を短時間やりつつ、充実した生活を送っています。
    市役所や市の相談事業も有効につかって困りごとやつかえるサービスを相談してみるのも良いと話しています。

     

    コドミンに関するご意見など③
    コドミンに関するご意見など④